料金プランで選ぶメール配信サービス

サービスによって異なる料金プラン

メール配信サービスには2つのタイプがありますが、メール配信サービスを選ぶときのポイントの一つになるのが料金による違いです。
メール配信サービスは、メールを配信する数によって価格帯が細かく設定されています。どれぐらいは配信するのか、などをあらかじめ考えてからサービスを導入することが重要です。
オンプレミス型の料金プランとしては、初期費用に3000円~10000円、ライセンス料に150~500万円ほどかかります。この二つの料金以外にも様々な料金がかかります。
クラウド型の料金プランは、初期費用が無料となっているサービスもあります。料金プランとしては毎月一定金額を支払う定額制、配信したメールの数や登録アドレス数によって変わる従量課金制を選べます。

それぞれの注意点とは

それぞれにメリット・デメリットがありますが、どちらにも注意したい点が挙げられます。 オンプレミス型は構築に必要な初期費用とライセンス料金の他、サーバーメンテナンスやアップデートのための料金、毎月の保守メンテナンス費用などが必要となってきます。ランニングコストはどうしてもかかるため導入する前に、初期費用やライセンス料金以外のランニングコストも確認することが必要です。メンテナンスは自社で可能であれば、その分の料金は必要ありません。 クラウド型の場合、定額制は配信数の上限が超えたときに超過料金の支払いが求められます。また、従量課金制の場合どれぐらいのメールを配信するかなどを予想しにくく予算が立てづらいという点に注意します。